花


To Paris:

World Climate Conference Paris


零


髑髏の踊り

Ein Totentanz


香港での傘

香港での傘と三酸圖香港での傘と三酸圖


画家ポア・アルトゥール【Arthur Poor】の作品一覧

新しい作品一覧

画家ポア・アルトゥール【Arthur Poor】の新しい絵がこのホームページに加えました。「作品一覧」サイトで「3 plus ONE」のアイコンをクリックして、新しい絵をご覧ください。2009以来、世界中に大勢の人々がこのオンライン作品一覧を楽しみにして見ています。


招待会: 芸術家ポア・アルトゥール【Arthur Poor】の作品がAndrä-Wördern文化ホールに展示されている 芸術家ポア・アルトゥール【Arthur Poor】の作品がAndrä-Wördern文化ホールに展示されている

「四つの世界」要約

「四つのジャンル、四つの世界、芸術家四人」と言うタイトルの展覧会がKulturhaus Andrä-Wördern文化ホールに開いた。 時代を辿っていろいろの建築様式で建設された建物に、画家達がそれぞれの芸術的なスタイルで作り上げた作品を展示した。 「3 plus ONE」と言う作品に、ポア・アルトゥール【Arthur Poor】が一年前に描いた絵画をモジュールとして扱ってシリアル化して、元の絵画より大きい構造で組み合わせた。 それに美術家Lisi Deutschがアクリル絵具の画像を展覧した。 パフォーマーXena Zellichが派手なコスチューム、写真と画像処理装置を使って、マス・カルチャーとロマンチックな幻想を混ぜた多元宇宙(パラレル・ワールド)を生み出した。 招待会にAnton Kleinによって書かれた風刺文の朗読会も開いた。 四人の芸術家は合わせて四つのジャンルで芸術的な世界観を表現した。


展覧会: Andrä-Wördern文化ホールに芸術家ポア・アルトゥール【Arthur Poor】の作品が展示されている

Andrä-Wördern市にて展覧会開催

2013年2月14日から17日までオーストリアで、芸術家ポア・アルトゥール【Arthur Poor】による新しい作品がKulturhaus Andrä-Wördern文化ホールに展示されている. 2月14日19時に芸術家四人のグループ展示招待会にパフォーマンスもある。 チーム: Harald Vogt、Lisi Deutsch、Xena Zellich、Dr. Anton Klein、Arthur Poor、Lily LaRose、Kulturcafe。
このホームページの「展覧会」サイトに詳しい情報が書いてある。


プリント回路基板と「三酸圖」のコンテクストで見る絵画

形式的に見れば、2010年と2011年に描いた作品のレイアウトは、電気機器で使用されているプリント回路基板の構造を模作している。 普通に一色の基板に実装されている線形の回路によってつながっている電子部品が相互作用で通信し、情報を処理している。 比喩的に言えば、コミュニケーションのような処理過程で、差別、除外または抑圧なく部品がそれそれの役割を果たしている。

作品の中に、「三酸圖」に基づいている絵画もある。 古典的な墨絵では、中国文化の偉大な教訓の創設者、孔子、老子と釈迦が酢の樽の側に集まっている。 三人が客観的に同じ酢を味見しているけど、彼らが主観的に同じフレーバーは味わっていない。 即ち伝統的な風諭が三つの世界観、つまり儒教、道教と仏教における差を示している。 これとは対照的に画家ポア・アルトゥール【Arthur Poor】の新釈絵画では、酢の樽が描いていないので、酢を軸にする代わりにコミュニケーションが中心になり、自由な意見交換が三人の個人を仲良くつないでいる。
現在、中国で「三酸圖」はほとんど描かれていない。 確かに、意見を自由に表現して世界観について議論を交わしている人の集まりの描写は政治体制にとって疑わしいなのではないだろうか。 実際に、自由に思想を表明したからには投獄される中国人の政権批判者が大勢いる。 例えば、2009年に作家劉暁波氏が、「国家権力の切り崩しを扇動し、社会主義体制を転覆しようとした」ため、禁固11年の刑を宣告された。その翌年に本人が拘留中であっても不在中にノーベル平和賞を受けた。 もう一つの例をあげれば、チベット僧リンチェン・サングポも2007年に繰り返して逮捕されて拷問にかけた後で潜伏した。


画家ポア・アルトゥール【Arthur Poor】の作品一覧

新作品オンライン

2010年~2011年に画家ポア・アルトゥール【Arthur Poor】によって描かれた最新作品がアプロードされました。 このホームページの「作品一覧」サイトで「2010~11年作品」アイコンをクリックして、新しい絵画をご覧ください。


『緑色の男』五年記念

五年前、絵かきポア・アルトゥール【Arthur Poor】の卒業展覧会の際に、二枚のコンジャンクション作品【Conjunction】『水』と『緑色の男』がウイーン美術大学の展示室で初めて公に天覧されていた。 世界中に自然災害に向かって意識の高まりを考えると、『緑色の男』という絵画に描た環境の一部である人間が極めて時事的な描写である。 五年記念に、絵画制作を写す写真がここに載ってある。

The Green Man by Artist Arthur Poor. Painting in progress. The Green Man by Artist Arthur Poor. Painting in progress. The Green Man by Artist Arthur Poor. Painting in progress.


画家ポア・アルトゥール【Arthur Poor】のコンジャンクション絵画個展の招待会 画家ポア・アルトゥール【Arthur Poor】のコンジャンクション絵画個展 画家ポア・アルトゥール【Arthur Poor】のコンジャンクション絵画個展 画家ポア・アルトゥール【Arthur Poor】のコンジャンクション絵画個展 画家ポア・アルトゥール【Arthur Poor】のコンジャンクション絵画個展 Exhibit Conjunctions by Arthur Poor

『CONJUNCTIONS』 個展要約

2011年5月20日から29日までギャラリー【Altes Herrenhaus】で画家ポア・アルトゥール【Arthur Poor】の最新コンジャンクション絵画【Conjunction】の大きい展覧会があった。 展示作品は非常に様々な材料とテクスチャーで構造されているので、視聴者が知覚や見方を切り替えて絵画を見た。 こういった効果を達成するために、アーティストは油絵から立体的なセラミックに至るまでさまざまなテクニックを見事に使用している。
 
モデル依存リアリズム【Model-Dependent Realism】。画家ポア・アルトゥール【Arthur Poor】のコンジャンクション絵画 画家ポア・アルトゥールは、いろいろな材料とテクスチャだけではなく、外国文化から画題を受け入れて絵画に統合することもある。 例えばこの個展で、「三酸圖」という中国水墨画の伝統的なモチーフを元にして描かれた現代美術品もあった。 それに、いわゆる「モデル依存リアリズム」【Model-Dependent Realism】という概念、つまり近代物理学界で多様な理論を統合するために開発されたコンセプトを題材にする絵も展示された。
 
特別なイベントとして、視覚的な印象に合わせる音楽の演奏もあった。 オープニングに荒井美幸 、 呉叡然 、 石井里佳と佐幸加奈子の三部の音楽とダンス・パフォーマンスが観衆を感動させた。 佐幸加奈子(ダンス)。画家ポア・アルトゥール【Arthur Poor】のコンジャンクション絵画個展の招待会パーフォーマンス 音楽家、ダンサーと画家が一緒に考案した即興パフォーマンスが出展された絵画に沿っていた。 そうして、終了イベントにmichael-franz woelsとadrian flux作曲の電子音楽コラージュ『for four fragments』がギャラリーで瞑想的で未来的な雰囲気を生み出した。 彼らが前にリンツ市のデザイン・フェアで演奏した音楽であった。
 
この文化イベント個展は、1989年のニーダーエーステライヒ 州特別展のために改装された歴史的な邸宅に行われ、大きなショールームスペースの中に合計57個の作品が展示された。 この個展はINKというイニシアチブの提供であった。INKが1982年の創業以来、東部オーストリアで現代美術、特に従来な分野を超えるインターディシプリナリーな美術を後援している。 ポア・アルトゥールのコンジャンクション絵画展示会には究竟なフレームワークであった。

 荒井美幸(横笛)。画家ポア・アルトゥール【Arthur Poor】のコンジャンクション絵画個展の招待会パーフォーマンス 画家ポア・アルトゥール【Arthur Poor】のコンジャンクション絵画個展

CONJUNCTIONS. Plakat zur Ausstellung von Arthur Poor

2011年5月20日~22日、28日と29日
『CONJUNCTIONS』 個展

今に、最初の主要な個展が準備中である。 ギャラリー【Altes Herrenhaus】で近代美術画家ポア・アルトゥール【Arthur Poor】の最新のコンジャンクション絵画【Conjunction】の包括的な展覧会が開く予定である。 作品の大部分は、2010年と2011年に作られてたシリーズであるけれど、それ以上に前に作られたの重要な作品も初めてギャラリーで天覧されている。 また、5月20日金曜日の招待会と最終日会に才能のある音楽家グループの即興演奏とダンスのパーフォーマンスも観客を魅惑するではないか。 アーティストが良いエンターテイメントを願っている。

招待会 5月20日19時: パーフォーマンス: 荒井美幸 (横笛)、 呉叡然 (バンドネオン)、 石井里佳 (トランペット)、佐幸加奈子 (ダンス)
最終日会 5月29日17時: パーフォーマンス『FOR FOUR FRAGMENTS』: adrian flux (e.lektronix)、 大井麻利音 (エ・バイオリン)、 michael-franz woels (エ・ギター)
開館時間: 2011年5月 21日、22日、28日、29日に
10時から12時まで、14時から19時まで

ギャラリー Altes Herrenhaus
Hainfelderstrasse 41
A−2563 Pottenstein
この個展はINKスポンサーの提供である


Triple Conjunction
2010. Triple Conjunction
70 cm x 50 cm

2011年3月31日~4月14日
東日本大震災の為のチャリティー展

ウイーンの一区に位置しているギャラリー「 base - level 」で若いアーティスト達が作品を寄付して、チャリティー展示会を催している。 美術家ポア・アルトゥールも「Triple Conjunction」という作品を寄贈している。 寄贈作品は、固定公称値に加えて自発的な寄金で販売される予定。 円滑のため、支払いは翌日金曜日4月1日と土曜2日。 行事の収益をすべて、外国為替で日本赤十字社に送って、地震の被災者を支援するためのチャリティー展である。 4月14日までチャリティー展の美術作品を買うことができる。

ギャラリー「 base - level 」
Heinrichsgasse 4
入り口は Rudolfsplatz にある
A−1010 ウイーン
2011年3月31日から4月14日まで
開館時間: 水曜日に12時から15時まで、
木曜日と金曜日に、15時から21時まで、
土曜日に12時から17時まで
招待会: 2011年3月31日木曜日19時


松島のカモメ
松島のカモメ

巨大地震に対し、同情の意

日本・オーストリアの親善コンサートを実現してから、2008年に日本東北地方に旅行して、仙台市、松嶋、気仙沼などの都市を訪れました。 昔から日本三景の一つである圧倒的に綺麗な松島の景色で受けた印象をもとに、「松島のカモメ」というシリーズを描きました。 今、テレビで流れている画像を見て大変で、把握できません。 今週2011年3月11日金曜日に地震と津波によって大変な被害を受けた東北の海岸が破壊された光景で、生存者が家族と友達の行方を調べています。 3月13日に、ニュースによると、福島第一原子力発電所での事情もまだ不明であるそうです。

心よりお悔やみ申し上げます。


ポーア・アルトゥールの「黒白」パフォーマンス、階段1 ポーア・アルトゥールの「黒白」パフォーマンス、階段2 ポーア・アルトゥールの「黒白」パフォーマンス、階段3

「黒白」要約

2011年2月3日にウソニア合奏団とのコラボレーションのテーマはブラックとホワイトであった。
パフォーマンス中、芸術家ポーア・アルトゥールがステージの上で空中に浮かぶリボンをコンジャンクション【 Conjunciton 】数学記号(∧ and, ∨ or)の形で組み合わせた。 黒い記号が白い記号と重なって、両端に灰色のニュアンスで接続した。 まるで無限大みたいなメビウスループの如く、黒と白のバイナリ状態から無数のニュアンスが生じる。

それに、浮かぶリボンの形も音楽的場面をスケッチしている。 ウソニア合奏団がテーマに基づいた近代的な楽曲を演奏した。拡声器と音楽家が観客席の間に位置して、スタジオの中を縦横に合奏した。 デジタルシーケンスによって無作為に異化されたサウンドと平均律なオーケストレーションのフュージョン作曲であった。

写真にポーア・アルトゥールのパフォーマンスが見える。

ポーア・アルトゥールの「黒白」パフォーマンス、階段4 ポーア・アルトゥールの「黒白」パフォーマンス、階段5

「黒白」コンセプチュアル・アート・パフォーマンスのチラシ。デザイン:Arthur Poor

「黒白」

【ウイーン2011年2月3日20時】「黒白」はポーア・アルトゥールとウソニア合奏団のコラボレーションで、白と黒一対をテーマにして多面的なコンセプチュアル・アート・パフォーマンスとサウンドコラージュである。 サウンドスケープといわゆるメビウスループを芸術上の象徴として使って、白と黒の関係を表わす。 黒と白の間に無数の可能性を秘めて、無数のニュアンスが生じる。

場所: Neulerchenfelderstrasse 6-8, A-1160 ウイーン


ウイーンに位置しているFlucフルック

Live to share:
マルチメディア・パーフォーマンス

2010年9月8日にウイーンでに位置しているFlucフルックで画家ポーア・アルトゥール【Arthur Poor】は音楽家(バイオリン、パーカッション、ギター、鍵盤楽器)とパーフォーマンス女優とタイアップしてルチメディア・パーフォーマンスを演出した。 即興サウンド、ドイツ語とポーランド語文書朗読、上映した絵画とダンス・パーフォーマンスは振動する芸術的な網を織りました。


美術はコミュニケーション

このホームページは2009年12月3日に開設しました。ここにはオーストリアの画家ポーア・アルトゥール【Arthur Poor】の活躍についての記事がマルチリンガルで載っています。 美術はコミュニケーションの一種であり、コミュニケーションのおかげで意見交換ができます。
ぜひにご意見やメッセージをお寄せください。 ご希望の方にはメールアドレスを教えてくだされば展覧会のお知らせをお送りします。


『北海道オーストリア見聞録』コンサート・ポスター 左から: 画家アールトゥール・ポーア、 在札幌オーストリア名誉領事金井重博、 ピアニスト俊介稲田 絵画

日本・オーストリアの親善コンサート
『北海道オーストリア見聞録』

【北海道2008年8月31日】若手演奏家の室内楽合奏団(稲田俊介ピアノ、高杉奈莉子バイオリン、前南有ビオラ、中島杏子チェロ)とのコラボレーションで、北広島市芸術文化ホールでユニークなコンサートが開かれた。
ブラームスの『ヴァイオリンソナタ第二番』、日本の代表的な童謡『赤とんぼ』、『もみじ』、『村祭り』、 それに世界中にオーストリアの代表的なワルツとして知られている『美しく青きドナウ』など日本とオーストリアに関係の深い曲,が演奏された。

大勢の聴衆は、舞台で画家が一筆書きで絵画を描くのを眺めた。音楽に合わせて一本の線が二国の綺麗な風景の間を曲がりくねっていった。 つまり、北海道の豊平峡と羅臼岳、及びオーストリアのカーレンベルク山(ウイーン郊外)とホーホトア山(シュタイヤーマルク州)といった前もって描かれていた風景の間を画家は一筆書きで模様を描いたのである。 更に、1996年にオーストリア建国1000年を記念して日本から寄付された1000本の桜の木もキャンバスの中にありました。 つまり一本の線が景色、音楽、絵画を結び、二つの国の親善の象徴を作り上げたのです。 現在その絵画は北広島の無礙光寺で展示されている。

ドナウ川での桜 北海道


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